26.08.14
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猫の体調不良※早期発見が解決の一歩です!※
こんにちは!スタッフのはちです。急激に暑くなり、世間では不要不急の外出は控えようといわれるくらいの気温が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は、少し真剣に病気の話をつづろうと思います。 みなさんは、膵炎という病気をご存じですか?症状はさまざまですが、みぞおちの痛みや食欲不振からはじまり吐き気を伴う事もあります。 今回この症状が起きたのはわたしではなく、うちの飼い猫でした。 始めは、少し元気がないかな?程度でしたが、ある夜から嘔吐がつづき、吐くものがなくなっても吐きたそうな動きを続けていました。 さすがにおかしいと思い、翌日動物病院を受診。いろんな検査をし、膵炎からの三臓器炎であるとの診断を受けました。 三臓器炎というものは猫特有の病気です。猫は膵臓・肝臓・小腸が隣接しており、一つの臓器で炎症が起こってしまうと連鎖でほかの臓器にも影響が出るというものです。 急性的なものも慢性的なものありますが、うちの子の場合は急性と診断されるものでした。 わたしは今、この福岡天神内視鏡クリニックで働いてますが、いざ診断名を聞いた時は頭が真っ白になり、医療従事者とは思えないほど動揺してしまいました…。 入退院を繰り返し、今はおうちに帰ってきており、減少した体重を少しずつ増やすためにこまめにご飯を与えて、投薬もしております。 入院期間が思ったより長引き、一番きついのは猫当人(当猫?)だったと思いますが、人間へのダメージもなかなかの大きさでした。 猫の膵炎は再発率が高いとお医者様から言われたため、定期的に血液検査やエコー検査をし、少しでも快適に元気に過ごしてもらえるようお世話をしようと再度強く思ってます。 やはり何事も早期発見が大事だなと痛感する出来事でした。それは、猫も人間も同じですね。 当院では、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査及び腹部超音波検査を行ってます。腹部超音波検査は、保険適用の3割負担で2,000円ほどです。 特に腹部エコーでは症状が出にくい臓器の観察もできますので、自分は元気だし!と思っている方にも、まぁ一度くらい受けてみるかなぁと思っていただけたら嬉しいです。 健康が一番です!!!みなさまお体ご自愛下さいね。それでは^^

























